資格キラーのブログ

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教師の役目とは
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    JUGEMテーマ:教育
    JUGEMテーマ:家庭教師

    今回は、教師の役目について考えてみます。


    教師はご家族の方からお金をもらっている以上、ご両親の期待に応えなければなりません。 しかしご家族の期待に応えるためには生徒との関係づくりが非常に重要です。


    たとえば、ご両親が生徒の成績が上がることを期待して私に教師を頼んだとします。 そこで、私が成績を上げるために生徒に厳しく接したとしても、生徒自身がやる気を出してくれなければ当然宿題はやってきてくれませんし、授業も聞いてくれないかもしれません。 ここで生徒との信頼関係が重要になります。


    理想なのは、生徒に尊敬されることです。
    どんな人間でも尊敬している人の言うことは素直に聞き入れます。 しかし、尊敬されるというのは非常に難しく、生徒との相性も必須になります。
    そこで、尊敬されるのが難しいのであれば良き相談相手になることです。 良き相談相手になるためには、ひたすら聞き上手になり、生徒の話すことに対してひたすら肯定してあげることが大事です。


    デール・カーネギーの名著「人を動かす」にも書かれていますが、 褒めたり肯定してあげることで人を動かすことができます
    確かに叱ることも重要です。 しかし、叱って伸びる人間もいますが、大抵の人は叱るとダメになります。 最悪、教師との間に壁を作ってしまうかもしれません。 こうなると信頼関係を築くことはもはや不可能になってしまい、 ご家族の期待に応えられなくなります。 すなわち、教師失格です。
    叱って伸ばすためには、それまでに相当な絆を構築しなければなりません。


    生徒と良好な関係を作るだけであれば簡単です。 授業を全くせず、授業中ずっと趣味の話しだけすれば良いのです。 しかし、それではご家族の期待に応えられません。
    授業時間は真面目に授業を行ない、休み時間などで生徒との信頼関係を築いていくことが良い教師になるには必要だと思います。





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    | katekyonet | 家庭教師 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    家庭教師のあるべき姿
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      JUGEMテーマ:家庭教師
      JUGEMテーマ:教育

      家庭教師という職業は生徒の立場に立って考えることが重要です。だたし生徒と同じくらい理念も大事なのです。

      生徒受けが良く生徒のご家族の受けが良ければ契約も長期間してくださる可能性は高く私自身収入があって嬉しいです。しかし教育に携わる者である以上相手の機嫌だけを考えて行動していては生徒のためになりません。顧客第一主義を掲げている企業(ほとんどの企業は顧客第一主義を理念にあげてます)は良くも悪くも利益目当てです。商品を売っている企業なら当然です。しかし教育でこれをやっていては駄目だと考えています。

      一般の企業の場合は顧客視点に立つことで顧客の欲求に合わせて商品を作ります。それによってより多くの顧客を満足させてお金を払ってもらい、かつ企業自身も満足します。家電製品を考えれば分かると思いますがどんどん全自動化になってきてますよね。顧客に楽を提供することで企業間競争に勝ち利益を生み出しています。
      ただし、これを教育でやってしまったら大変なことになります。人間は本能的に楽をしたがる生物です。企業のいう顧客第一主義を教育に適用してしまうと楽をさせてあげるということになります。つまり楽な課題や簡単な課題だけ与えていれば生徒は喜ぶでしょうね。

      でもこれじゃ駄目なんです。つらくても本当に生徒のためになるような課題を与えてその課題をクリアさせるよう導いてあげるのが教育者の役割です。楽な課題だけ与えていれば生徒は楽でしょうし、私も考えて課題を作る必要がないので楽です。しかし、こうやって育った子供は将来与えられたことだけをこなす、いわゆる「コマ」になってしまいます。楽をすることが悪いとは言っていませんが、自分で考える力がつかないのは問題です。

      では厳しいだけで良いのか、と言われれば答えはNOです。
      生徒との信頼関係を築かなければならないので厳しいだけではいけません。上下関係をはっきり意識させてしまうことは問題です。やはり優しく接するべきです。「 普段は優しく、間違ったときは叱り、褒めるときは思いっきり褒める 」。これが理想の教育者の姿であると思います。

      学校などでは厳しい先生もいるし優しい先生もいるのでバランスがとれていますが、理想はこれをすべて1人でやることです。とくに不登校の生徒を持つ家庭教師は1人ですべてをこなさなければなりません。覚えておいてもらいたいことは厳しくかつ優しく指導できる人はほとんどいないということです。ただし、厳しくすると落ち込んでしまう生徒さんは実際いらっしゃいますのでそこら辺はコミュニケーション能力で汲み取って優しく指導したりする必要もあります。
      家庭教師センターなどを使っているご家庭であれば、厳しい先生と優しい先生に交互に来てもらうなどしてもらうと良いかと思います。

      以上家庭教師の理想の姿について書いてみました。家庭教師というと勉強を教えることだけが仕事だと思っている人も多いですが、教育者である以上生徒のことを本気で考えるべきです。それは楽をさせるとかではなく、生徒が将来幸せになれるようにしてあげることです。教育について真剣に考える家庭教師がもっともっと増えることに貢献できたらなと思います。



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      | katekyonet | 家庭教師 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      「負けず嫌い」は最大の武器
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        JUGEMテーマ:家庭教師
        JUGEMテーマ:大学受験
        JUGEMテーマ:教育

        勉強において負けず嫌いであることは最大の武器になります。競争心を植えつけることでライバルに勝つことを目標とし、自主的に勉強することを可能とします。負けず嫌いであるがゆえに勝手に目標設定とそれに向かう努力をしてしまうということです。

        私が家庭教師としてすることは、負けず嫌いの性格を引き出してその方向を勉強に向けることです。余程の人ではない限り競争心は持っています。ただし、競争心を向ける方向が勉強ではないということが多いのです。キッカケさえ与えてしまえばほとんどの人が勉強に対して負けず嫌いになることができます。このキッカケづくりにこだわったのが本家庭教師です。

        負けず嫌いがどう勉強と関係するのか分からない人も多いと思います。私が通っていた東京大学ではほぼ全員が負けず嫌いでした。しかも勉強に対してだけではなく、何に対しても負けず嫌いだったということが印象深いです。負けず嫌いだったこそ彼ら・彼女らは受験戦争を勝ち抜き、東京大学に入学できたのだと確信しています。私の友達の多くは、問題を解くときに答えを見ることを極端に嫌います。それは答えを見てしまうと問題に負けた気分になるからです。だから、1つの問題に対して考え抜き自分なりの答えを出してから解答をみるということを繰り返すことで思考力と本質的な理解が身につくのです。

        負けず嫌いな人は必ず勉強が出来るようになります。一度自分の性格を振り返ってみてはいかがでしょうか?



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        | katekyonet | 家庭教師 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        家庭教師とコミュニケーション能力
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          JUGEMテーマ:家庭教師
          前回の続きでコミュニケーション能力の向上の仕方です。 「 目標の期限と具体化 」について書きます。
          また受験のときと同じことが出てきましたね。

          目標の期限と具体化とは、目標を達成する期日と達成目標を数値で具体的に表すということです。たとえば、受験ならば国公立試験日の2月〇〇日が試験日だから1月31日までには全ての科目を終わらせて総復習にうつる。そのためには12月31日までに物理に関しては名問の森の現代物理学まで3周終わらせて、数学は青チャートの……というような感じですね。
          コミュニケーション能力についても同じで、多くの人と問題なくコミュニケーションできるようになる。ではなくもっと具体的にします。たとえば、今年の12月までに15人に友人と信頼関係を深めて言葉に出さなくても理解できるような間柄になる。そのためには、10月までに10人の友人と……という感じです。

          目標の期限と具体化は慣れれば自然とできるようになります。常に意識することが重要なんです。高校時代に目標設定をできるようになれれば同期とかなりの差をつけることができるので、ぜひとも習得してください。

          参考URL:「コミュニケーション能力ブログ http://ameblo.jp/isoroot/entry-11146631332.html



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          | katekyonet | 家庭教師 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          家庭教師とコミュニケーション能力
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            JUGEMテーマ:家庭教師
            今回は家庭教師とコミュニケーション能力についてです。

            家庭教師にとってコミュニケーション能力は非常に重要です。家庭教師は教えることが好きなだけではつとまりません。家庭教師は生徒を第一に考えて常に生徒の視点に立って考える姿勢がとても大事なのです。なので、生徒の気持ちを理解するコミュニケーション能力は必須であるといえます。さらに、私の受け持った生徒さんにもコミュニケーション能力は高めてもらいたいのです。なぜかというとコミュニケーション能力は社会に出たときにもっとも重要なスキルであるといっても過言ではないからです。ここではその詳細は省きますが、私がコミュニケーション能力を重視していることはお分かりいただけたかと思います。(コミュニケーション能力の重要性については、社会に出て経験を積まれているご両親に聞けばすぐに納得のいく答えが得られるかと思います)

            ではコミュニケーション能力の向上の仕方について今回から何回かに分けて説明していきます。
            以前受験では目標設定が大事だと書きましたが、これはコミュニケーション能力を高めるときも重要です。まず「 自分のなりたい姿 」を想像してください。それが明確になったらその自分になれるには何が欠けているかをリストアップしてください。現在欠けているものを習得していけば自然とコミュニケーション能力はついていきます。
            受験勉強と違ってコミュニケーション能力は1人では向上させることが難しいです。しかし日ごろから向上を意識することで目標に近づけます。友達とのやり取りでも、家庭教師とのやり取りでも構いません。目標を意識していることが重要なのです。
            気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、これは以前の受験勉強のときと同じことを書いています。つまり目標設定は何においても重要ということです。

            参考URL:「コミュニケーション能力ブログ http://ameblo.jp/isoroot/entry-11141034134.html



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            | katekyonet | 家庭教師 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            大手家庭教師派遣業界は利益重視?
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              JUGEMテーマ:家庭教師

              前回は家庭教師の選び方をいくつかあげました。ここでは家庭教師派遣会社はどうしても利益重視になってしまうため使うことはおすすめしないということについて書きたいと思います。

              他のサイトを拝見しますと家庭教師派遣会社と個人契約に関しての比較をおこなっているところが多いです。そこではそれぞれのメリットとデメリットを同じくらいあげているのですが、私の周囲の家庭教師経験のある人たちおよび家庭教師を頼んだことのある御家庭の意見をまとめますと個人契約をできる環境にあるならば派遣会社をつかう必要はないという結論に達しました。私も以前大手の家庭教師の派遣会社でアルバイトをしていましたが採用基準が非常に低く、研修などは全くなく、さらに御家庭に嘘をついて契約をしていることがしばしば見受けられました。全ての派遣会社が悪いというわけではありませんが、やはり派遣会社は個人ではなく法人であるため、より利益重視になることは否めません。しかし、派遣会社には生徒第一主義という観点で見ますと悪いところも多くありますが、個人家庭教師のツテがない場合は家庭教師派遣会社は重宝すると思いますので必要だと考えておりますので難しいところですね(笑)




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              | katekyonet | 家庭教師 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              家庭教師の選び方
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                JUGEMテーマ:家庭教師

                 前回予告した通り、生徒の立場になって考えてくれる家庭教師の見極め方をいくつか紹介したいと思います。。多くの他の家庭教師に関するサイトを参考にし、私自身の経験と考えを踏まえてまとめました。

                 まず熱心に教えてくれない家庭教師は悪い家庭教師であることが多いです。まぁこれは当たり前ですね(笑)。熱心に教えてくれないとはどういうことかといいますと、時間にルーズであるとか、つまらなそうに教えているとか……こういう人たちはお金のために家庭教師をしていると考えてほぼ間違いないでしょう。仮に遅刻した場合はその分遅くまでやったり、次回は早めに来て埋め合わせをするのは当然のことです。私から言わせると定時にキッチリと終わらせる家庭教師もどうかと思います。これはプロ意識であるとも言えますが、定時に終わらせるということは生徒のことより時間を気にして教えていることに他なりません。私が家庭教師をするときは定時に終わるということがほとんどありません。時間管理を意識する塾とは違うのですから、時間より生徒のペースに合わせるべきだと思います。つまり、定時にキッチリ終わらせる家庭教師は熱心さが欠けており、生徒のことを真剣に考えていない可能性が高いのです。

                 次に教えすぎる家庭教師は良くありません。このタイプに多いのは教えることが好きな人です。生徒の能力を高めるというよりむしろ自分が問題を解き、その解法を教えて満足してしまう。つまり、生徒が自分で参考書を買って答えをみるのと同じになるわけです。このタイプは悪い言い方をすれば自慢したいだけの家庭教師です。もしかしたら直近のテストの結果は良くなるかもしれません。なぜなら、教師が自身の経験からテストで出るところを予想し、解法のパターンを生徒に詰め込むからです。しかし、これでは丸暗記の学習になってしまい本質を理解しないで先に進んでしまうことになります。その結果、応用問題に進んだときに問題の幅が広くなり、予想問題があたりづらくなったときにどうしようもなくなります。その他にも予想したところがでなかった場合はテストの点すら悪くなる可能性もあります。良い家庭教師とはアドバイスを最小限におさえ、少ないながらも的確なアドバイスを与え、あたかも生徒自身で解いているように思わせる人です。自分の力で問題が解けた時には大きな自信となり、学習意欲が向上します。

                 以上、熱心さに欠ける教師と教えすぎる教師は良い家庭教師でない確率が高いということを話しました。特に教えすぎる教師に関しては周囲からみると熱心に教えているように見えるため注意が必要です。もし家庭教師を雇っているならば、その教師を注意深く眺めてください。良い家庭教師だと思っていたけど、実は生徒のことを全く考えていない家庭教師だったということもあるかもしれません。



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                | katekyonet | 家庭教師 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                家庭教師の選び方
                0

                    今回はよく題材にされる家庭教師の選び方についてです。他のサイトとは違ったアプローチで考えてみたいと思います。

                   よく家庭教師の選び方で言われるのは「実績がある」「受験経験がある」「異性を選ぶ」などですが、もっと根本を考えてみましょう。根本とは何か?例えば、その講師が家庭教師になった理由を考えてみます。私自身大手の家庭教師派遣会社(家庭教師の〇〇〇とかそんな感じのところです)で家庭教師経験がありますが、周りの家庭教師をみているとある共通点を見つけました。それは、勉強と教えることが好き、ということです。
                   「それっていいことじゃないの?」と思った方も多いと思います。しかし、これだけでは家庭教師はつとまりません。家庭教師に重要なことは勉強と教えることが好きなことは大前提で、生徒を理解する心も持ち合わせていることだと考えております。家庭教師は自分自身が満足するためではなく、受け持った生徒を満足させることが使命です(ビジネスで言うところの顧客第一主義というやつです)。
                   自分自身のことしか考えられない家庭教師では生徒との相性に左右されてしまいます。その結果、相性が良ければ実績を残すことができますが、相性が悪いと当然生徒の成績は伸び悩むことになります。一方、生徒第一主義の家庭教師ならば生徒の気持ちを理解し、ともに考えられ、生徒の立場に自分を合わせることができるためマッチングミスが起こりづらくなります。

                   次回は生徒第一主義の家庭教師を見極め方の例を紹介したいと思います。




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                  | katekyonet | 家庭教師 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  家庭教師?塾?どっちが良いの??
                  0
                    JUGEMテーマ:塾と家庭教師

                     今回は家庭教師と塾のそれぞれに向いている学生についてです。インターネット上のほかのサイトでも頻繁に議論されている内容ですが、ここでは私の経験を踏まえて書きたいと思います。ここでは女の子だから夜道を歩かせたくないとか、送迎が難しいとか、放射線の影響が怖いなどは除外して考えます。


                    まずは家庭教師に向いている学生についてです。3つほど家庭教師をつけることに向いている学生の特徴をあげます。

                    1.積極的に質問できない
                    2.友達が多く友達づきあいが大好き
                    3.多人数の環境が嫌い(極端な例だと不登校)

                    以上について順番に見ていきます。

                    ・積極的に質問できない
                    塾では分からないところで質問をしなければどんどん授業が進んでしまい、基礎を理解できないまま応用に入ってしまう可能性があります。そのまま次の授業に進んでしまうと、全く身に付かずに塾にお金を払い続けてしまうことになります。その点家庭教師ならば1対1ですので、分からないところはその都度質問できます。予習復習をしないために質問できないという場合もありますが、そのためには家庭教師をつけて勉強する習慣をつけることが重要だと考えます。

                    ・友達が多く友達づきあいが大好き
                    塾に勉強しに行くのではなく、遊びに行ってしまうという状況に陥ることが多々あります。これは人にもよりますが、目的意識もなく塾に通っている学生には多く見られることです。小学生・中学生時代の私が実際にそうでしたが、授業中も隣の学生と周囲にばれないように遊んでしまって先生に注意されることがしばしばありました(笑)。このような学生の場合は、家庭教師をつけて1対1で学習をした方が効果的です。友達ができるのは素晴らしいことですが、やはり塾は勉強するところですので勉強する場という意識はもっておくべきだと思います。

                    ・多人数の環境が嫌い
                    みんなで勉強をすることが嫌いな学生もいます。これは不登校になる要因のひとつでもあると思います。個別指導塾という選択肢もありますが、極度に多人数が嫌いな学生の場合は家庭教師をつけた方が本人のやる気もそがれないかと思います。


                    次に塾に向いている学生についてです。先ほどと同様に3つほど特徴をあげてみます。

                    1.勉強に関して周囲と競争することが好き
                    2.勉強する習慣がついている
                    3.得意な科目がある

                    ・勉強に関して周囲を競争することが好き
                    負けず嫌いはとても強いモチベーションになるため、同じ学力やそれ以上の学力をもつ学生が多くいる塾は非常にあっていると思います。さらに塾だとクラス分けがされ模試も頻繁に行われるため、常に周囲との競争の中で成績向上ができます。ただし、注意したいことは勉強に関して負けず嫌いでないと意味がないため、根っから負けず嫌いだけれど勉強に関しては負けず嫌いではない、という学生には向いていません。私自身がそのタイプで塾では全然成績が上がりませんでしたが、あるキッカケで勉強に関しても負けず嫌いになることができました。

                    ・勉強する習慣がついている
                    予習復習をしっかりできれば塾は非常に良いと考えます。この場合、塾を質問をして解説をきくだけという使い方をするわけです。実際に塾には予習復習をしない学生が多いですが、それでは問題集の問題を解かずに解説と解答だけ読んでいることと大して違いはありません。ですので、勉強の習慣をつけてから塾に通うことをおすすめします。

                    ・得意な科目がある
                    得意科目がある学生は勉強の仕方を分かっています。したがって、得意な科目を伸ばすためや苦手科目を克服するために塾に通うことは大いに意味があることです。さらに得意科目があると、得意科目に関して負けず嫌いの意識が働き、さらなる成績の向上がみられると思います。


                    以上、家庭教師に向いている学生、塾に向いている学生についてまとめてみました。このサイトのほかにもいくつか比較サイトあると思いますので、参考の一つにしていただけたら幸いです。




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                    | katekyonet | 家庭教師 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    東大生家庭教師は本当に良いのか?
                    0

                       大手の家庭教師斡旋業界をはじめ個人家庭教師でも高学歴ほど家庭教師の料金は高くなります。これは高学歴は受験を経験しており、合格するまでの方法を知っているからということなのでしょう。しかし、少し考えただけでも問題点が3つ程思いつきます。

                      1つ目は「高学歴は必ずしも教え方が上手ではないということ」
                      2つ目は「高学歴はもともと勉強する習慣がついていること」
                      3つ目は「高学歴はもともとエリートが多いため、エリート以外の思考が読めないこと」

                      今回はそれぞれについて詳しく説明することは省きますが、すべての人に高学歴の家庭教師が向いているわけではないということが分かるかと思います。特に、何も考えずに東大生の家庭教師。しかも受験最難関と呼ばれる理靴凌佑魏板躑技佞鳩戚鵑垢襪海箸呂すすめしません。なぜなら、彼ら、彼女らの多くは幼少の頃から英才教育を受けているため、いざ受験をはじめようという人とはそもそもスタート地点の知識やモチベーションが違うわけです。高学歴の家庭教師の教え方や課題の出し方は受験時代の自分たちと比較しておこなわれてしまい、説明する過程で前提部分を飛ばしてしまったり、想定以上の量の課題を出してしまい生徒のやる気をそいでしまうこともあります。そして最終的には高いお金を払って成績が全然上がらず、勉強する習慣もつかないという状況になります。

                      なので必ずしも東大生家庭教師は良いというわけではありません。東大生の家庭教師と契約するときは料金と生徒のレベルを考えて慎重に選んだほうが良いと思います。

                      次回は塾と家庭教師の比較をおこないます。




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                      | katekyonet | 家庭教師 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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