資格キラーのブログ

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応用情報技術者試験(AP) 独学1発合格 〜勉強時間: 50時間〜
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    JUGEMテーマ:検定試験にむけて

     

    今回はIPA主催の応用情報技術者試験を受けました。2ヶ月前に受けて今月やっと合格発表が行なわれました。 結果は合格。無事に応用情報技術者に認定されました。
    働きながらの勉強期間20日での合格はかなりハードでした。 とにかく無駄な時間を省き、休日も効率的に使うことが大事です。 たまに学生が1週間で合格したという話しをききますが、 確かに昼間も勉強できる学生であれば1週間で合格できそうです。

    ちなみに筆者は基本情報技術者試験を受験していません。 次の2つの理由から基本情報技術者を飛ばして応用情報技術者を受けました。
    まず、ITパスポートが実質勉強期間3日で受かったので、 応用情報技術者に受かる自信があったから。 そして、IPAの試験は1年に2回しか実施されないため 基本情報技術者試験を受ける時間が勿体無いと考えたからです。
    試験後の各資格学校の発表している解答速報で自己採点したところ合格点ギリギリでしたので心臓に悪い2ヶ月間でした。 ちなみに日商簿記2級試験の発表日もIPAの合格発表日と同じく12月21日で、 この結果報告については後日まとめようと思います。


     

    ■概要
    応用情報技術者試験はスキルレベル3に分類され、合格者は国からITエンジニアとして応用的な知識・技能を有することを認められたことになります。一般的には実務経験が数年程度あるITエンジニアを対象としているため、スキルレベル2の基本情報技術者と比べて新卒での取得者数は限られてきます。逆に言えば、新卒でこの資格を取得していることで他との差別化を図れることになりますので、現役ITエンジニアには当然として、将来ITを使った職業に就こうと考えている学生等にもおススメの資格です。
     


    ■試験結果

    • 期間:20日(勉強時間 50 時間)
    • 費用:13,645円(試験代5,100円、参考書代等8,545円)
    • 結果:午前 81.25点 午後66点

     

    ■計画
    本試験が10月21日でしたので、勉強開始予定の10月1日までに情報収集を行ない、 10月1日から勉強を始めました。 情報収集の段階で本試験を分析したところ、以下のような傾向があることが分かりました。

    • 午前は過去問と同じ問題が出題されることが多い
    • 午後は過去問と同じ問題は出ない
    • 午後問題は午前の知識を応用して解けるように作られている


    つまり、午後問題は午前問題の知識を利用して解くように作られているため午前問題の勉強で丸暗記をせず、問題の本質を理解するよう勉強すれば、 午後の勉強はほとんどしなくても合格できるということです。
    とは言っても午後問題に慣れておく必要はあると考え 午前のためだけに14日間勉強し、 残りの7日間を午後の勉強時間にあてるようにしました。
    午後問題は12題から6題を選択するようなので、以下の6題に決めました。

    • プログラミング
    • システムアーキテクチャ
    • ネットワーク
    • データベース
    • 情報セキュリティ
    • 組み込みシステム開発

     

    ここで注意がひとつ。短期間で合格することを目的にするのであれば、12題すべて勉強するのは得策ではありません。前述したように午後問題は午前問題の応用で解くことができますので、午後の学習は午前の知識を応用する手法を学んでいくことになります。つまり、本番で学習した6題以外の問題を本番に選択したとしても、午後の解き方が分かっていれば得点することが可能なのです。本記事の後の方で書きますが、実際に筆者は本番ではプロジェクトマネジメントを選択し、見事に9割近く取得することができました。

    閑話休題、本番に選択予定の問題が分からなかった場合の保険として「経営戦略」「システム開発」を考えました。 使用する参考書、問題集はiPhoneアプリの「応用情報一問一答」「応用情報技術者予想問題集」「応用情報技術者 午後問題の重点対策」「ニュースペックテキスト 応用情報技術者」です。

    ※筆者合格時は「合格への総まとめ」を使っていたのですが古くなったので、同様のまとめ書籍である「ニュースペックテキスト(Kindle版も有)」をおススメします


    現在、応用情報一問一答のKindle版が発売されていますが、どうしても書籍で学習したい方は「応用情報技術者 最頻出問題集」等で代用できるので、以下「応用情報一問一答」を「応用情報技術者 最頻出問題集」等に読みかえてください。

    具体的な計画は以下の通りです。

    ・1日目〜3日目
    「応用情報一問一答」の1周目を終える

    ・4日目〜5日目
    「応用情報一問一答」の2周目以降を実施し、 さらに1周目で分からなかった問題を3回解けるまで繰り返す

    ・6日目〜7日目
    休息

    ・8日目〜10日目
    「応用情報技術者予想問題集」の午前範囲の1周目を終える

    ・11日目〜12日目
    「応用情報技術者予想問題集」の2周目以降を実施し、 さらに1周目で分からなかった問題を3回解けるまで繰り返す

    ・13日目〜14日目
    「応用情報技術者予想問題集」の選択予定の6題の午後範囲の1周目を終える

    ・15日目〜17日目
    午前知識の確認として「ニュースペックテキスト」の1周目を終える。

    午後対策として「応用情報技術者午後問題集」の選択予定の6題の1周目を終える

    ・18日目〜19日目
    午前知識の確認として「ニュースペックテキスト」の分からなかった問題を3回解けるまで繰り返す。

    午後対策として「応用情報技術者予想問題集」「応用情報技術者午後問題集」の選択予定の6題の分からなかった問題を3回解けるまで繰り返す

    ・20日目
    前年度試験の過去問を解く。
    時間があれば 「応用情報技術者予想問題集」「応用情報技術者午後問題集」の「経営戦略」「システム開発」の範囲の、問題は解かずに問題と答えだけを流し読みをする

     

     

    ■実行
    計画通りはじめの3日間で「応用情報一問一答」の1周目を終わらせましたが、 2周目が予想以上に時間がかかり、5日目にしてようやく終了。 土日は休みたかったのですが、 計画通りに進めるために土曜日を使って全ての問題を3回解けるまで繰り返しました。
    7日目〜12日目までは、 計画通りに「応用情報予想問題集」の午前範囲を仕上げることができました。そして、13日目の土曜日に「応用情報技術者予想問題集」の午後範囲を行なったのですが……
    ネットワークと情報セキュリティの分野以外全く分かりませんでした。
    今まで取得したベンダ試験の中ではCCNAくらいしか役に立ちませんでした。というのも、Oracle MasterやLPIC等の試験では細かいコマンドや、そのソフトウェアやOSに特化した仕組み等を覚えてきたのですが、応用情報技術者試験では幅広く汎用的、一般的な知識を問う問題が出題されます。つまり、狭く深く問われるベンダ試験と比べて、広く浅く問われるのが応用情報技術者試験です。


    プログラミングに関しては実務でほとんど書いたことがなかったため、答えを見ても理解できない状態でした。そのため、時間をかけて勉強しても非効率だと割り切り、意味が分からないながらも答えと解説だけを見て1日で切り上げました。 14日目から選択予定の午後問題の6題を順番に進めていき、 17日目に予想問題集の午後問題と午後問題集の1周目が終了しました。

     

    プログラミング、データベースに関しては全然分からないまま試験日3日前になってしまい焦りました。 18日目にシステムアーキテクチャの2周目から開始し、 ネットワーク、情報セキュリティ、組み込みシステムまでを何度も繰返して解説を読みました。 19日目にデータベースとプログラミングの2周目を開始し、解説を見て理解できる問題だけに集中してそれ以外は切り捨てました。

    また、プログラミング問題は配点が高いのですが、それまでの演習量の少なさが不安でしたので「情報処理教科書 基本情報技術者 合格問題集」を急遽購入し、プログラミングの章だけ選択肢を隠して記述形式で解答しました。当然解けない年もありましたが、何とか解ける年が増えてきました。応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験を記述式にしたものですので、このような学習方法によって演習量を増やすことが可能です。

     

    20日目には、時間配分を確認するために前回試験の過去問を解き、「経営戦略」「システム開発」の範囲に関しては解説だけ読んで 本試験に挑みました。

     

    本試験会場は、新宿の専門学校でした。試験時間に余裕をもって到着。下層階は基本情報技術者試験で、上層階が応用情報技術者試験と分かれていました。エレベーターで基本情報技術者試験の階にとまると受験者たちの声が聞こえてきました。おそらく、集団で受験しているのでしょう。しかし、応用情報技術者試験の階は、シーンと静まり返っており、緊張感が漂っていました。

     

    試験が開始すると午前試験は順当で、過去問と同じ問題がいくつか出題されました。合格ラインを超えていた自信がありましたので、午後問題には不安なしで挑むことができました。昼食を食べ終わってから会場の周りをぶらぶらして気分をリラックスさせました。

     

    次に本番の午後試験。予想外にも午後問題はデータベースと組み込みシステム開発に関しては問1から解けなかったので、急遽全問を見渡し「情報システム」「プロジェクトマネジメント」に切り替えました。 それまで一度も学習していなかった「情報システム」「プロジェクトマネジメント」でしたが、午前知識の応用と午後記述式の対策をしていたことで解くことができました。特にプロジェクトマネジメントは9割近く得点することができました。また、直前の演習量が功を成してか、最も心配だったプログラミングが解けたのは幸いでした。

    合格発表日には成績開示時間が待ち遠しく、時間になった後で半ば諦めた気持ちで結果をみると合格していました。

     


    ■総評

    私の場合20日間で合格できましたが、これは決して簡単な試験ではありません。基本情報技術者に合格した直後で知識が十分だと思っていても、午後は記述なので選択式に慣れた曖昧な知識で挑んでしまうと、手も足も出ない怖れもあります。 特にIT系の知識のない人は2ヶ月程勉強しないとキツイ試験だと思いますので、 自分のレベルと試験のレベルの差を確認し、適切な計画を立てることが重要です。

     

    最後に。

    それまでの経験が勉強時間に影響するとのコメントをいただいたので、筆者の経歴は「スカイプ家庭教師」でご確認を。応用情報技術者試験は、新卒でIT業界に入社したその年の秋受験で合格しました。

    大学時代にプログラミング実習の経験はありません。具体的にいうと、研究室でC++による高速演算処理をやろうと思いましたが数日で挫折し、それ以後3年間プログラミングアレルギーになっていました。今でこそプログラミングができるようになり、個人でAndroidアプリを作成していますが、未だにプログラミングが好きではありません。必要だからやっているだけです。

    IT業界に入ってからは1週間に1つの資格を取得することを目標にしました。過去の記事をみていただければ分かりますが、5月入社(事情があり4月入社ではないんです……)してから応用情報技術者に挑戦するまでに取得した資格は下記の通りです。IT系以外は除外します。

     

    • ITパスポート
    • CCENT
    • CCNA
    • Oracle Master Bronze
    • Oracle Master Silver
    • LPIC LEVEL1
    • LPIC LEVEL2
    • ITIL v3 Foundation
    • MCTS:Windows Server 2008, Active Directory
    • MCTS:Windows Server 2008, Network Infrastructure

     

    色々取得していますが、本記事にも書いてある通りCCNAくらいしか役に立たなかったというのが本音です。午前に関してはITパスポートが役に立ったといえば役に立ったのかもしれませんが、試験慣れしてる人にとっては午前試験は一般的な選択式試験ですので問題なく通過できるかと思います。

     

     





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    | katekyonet | 資格勉強 | 22:24 | comments(12) | trackbacks(0) | - | - |
    まぁアフィ記事かな
    アフィが無ければ信頼度が若干上がる


    「〜合格できる」と言い切ってるしw
    運で午前通過しても、50時間だと午後は無理だよ

    イケる可能性があるのは強運の持ち主か地頭が凄く良い人
    一般人は参考にしない方が良い

    | さと | 2016/07/12 8:21 PM |
    秋期の試験に向けて勉強を開始しました。
    最終目標は来年の中小企業診断士突破です。情報の科目免除狙いで、ITパスポートをステップ受験にして、今回応用情報に挑戦すべく勉強中です。

    わたしは文系出身なので、応用情報の過去問100題解いた段階でテクノロジ系正答率が38%と抜きんでて悪く、読んでもわけわからないものが多くて難儀しています。

    そこで質問なのですが、
    過去問でわからない問題を覚える方法、具体的にはどういうふうにされていますか?出てくる問題を次々にやっていく「数を稼ぐ方法」がいいように思いますが、けっこう「そもそもわからない!」というのが多く、問題によっては体系的に覚えたほうが理解もしやすくかつ時間短縮にもなるように解いてて思うのです(たとえば仮想記憶方式は体系立ててみたほうが理解が早かった、みたいな)。しかしやりすぎると試験で受かるためのメソッドの範疇から外れてしまうような気もします。
    このあたりの塩梅も含め、どういうアプローチが適正なのかがいまいちつかめません。
    これは応用情報技術に限らず、ほかの資格受験にも共通のテーマかとおもいます。
    もしよろしかったらご教示ください。
    | フレッシュボイス | 2016/09/07 6:39 PM |
    コメント有難うございます。
    「資格試験に受かること」を主眼において回答いたします。

    応用情報技術者試験は午前と午後で対策が異なりますが、テクノロジー系、過去問100題、と書かれているので午前に関する質問だと想定します。

    午前問題は6割以上正答することが目的ですので、分からない問題は捨てても構いません。ひとつの難問に時間をかけるよりも数をこなして出題範囲を網羅する方が効率的です。ちなみに分からない問題は答えだけ暗記するのもアリです。というのも、午前問題は過去問と全く同じものが出題されることが多々あるからです。
    これは他資格にも言えることで、試験は100点を取る必要はありません。得意なところで得点して苦手なところで失点を抑える、というアプローチが試験合格の原則です。

    もしかすると「午前の問題を捨ててしまったら午後に影響するのではないか?」と不安になるかもしれません。しかし、午前問題が理解できないような分野は午後で選択しなければ良いだけです。応用情報技術者試験は選択の幅が広いため、苦手分野があっても合格可能です。

    以上の方法は、あくまでも試験に合格することを第一に考えた場合のものです。もしも知識の習得のために受験するのであれば、苦手な問題に時間をかけて取り組むことを勧めますが。
    | 管理人 | 2016/09/07 9:46 PM |
    コメントを整理していたら回答をしていなかったものを見つけましたので、
    さと様のコメントに対してインラインにて回答します。今更ですが……

    > まぁアフィ記事かな
    > アフィが無ければ信頼度が若干上がる

    率直に言いますと、本サイトの運営はアフィリエイトによって賄われています。

    アフィリエイトをしたことがある人なら分かるかと思いますが、
    よほど有名サイトでない限り基本的にブログ運営は赤字です。
    本サイトも例外ではなく、試験代及び参考書代等を稼げるレベルにはなっておりません。
    本サイトから商品を購入していただければ、私自身のブログ経営のモチベーション維持になりますので、
    そのような方々のおかげで本ブログは成り立っています。

    実は、アフィリエイトによって読者の皆様に質の良い情報を与えられるというメリットもあります。
    最近の更新頻度を見ていただけると分かると思いますが、
    本サイトにおいては1記事書くのに平均1ヵ月の期間を要しております。
    というのも、アクセス数を上げるためには質の良い記事を書く必要があるからです。
    ここら辺はお金が絡むと責任が発生し、仕事レベルが上がるのと同じかなと。


    > 「〜合格できる」と言い切ってるしw
    > 運で午前通過しても、50時間だと午後は無理だよ

    まず、50時間で午後試験を通過できるかは人次第です。
    なぜならば、その人の試験前の知識量、そして勉強方法を確立しているかどうか、でかなり変わってきます。
    他の記事のコメントでも書いていますが、私自身も勉強時間というものはあくまでも1つの参考指標に過ぎないと考えています。
    元々本ブログはタイトルに勉強時間を載せていませんでした。読者の方から勉強時間を分かりやすく掲載して欲しいという要望があったので、現在のようになったという経緯があります。


    > イケる可能性があるのは強運の持ち主か地頭が凄く良い人

    まず、地頭の件はさておき。
    強運で受かるほど応用情報技術者試験はあまい試験ではありません。
    マークシートならいざ知らず、筆記試験に運で受かることはまずありません。
    仮にひとつの分野でたまたま分かる問題が出たとしても複数の分野で偶然が続くことはあり得ません。
    偶然が続いたとしたら、それはその人の実力です。
    なぜならば、この試験は10以上ある分野から自分の得意分野を選択して答える方式です。
    限られた時間の中で自分の得意分野を複数探し出せるとしたら、それは実力の他なにものでもありません。


    > 一般人は参考にしない方が良い

    50時間で合格できるかどうかは人次第ですが、
    本記事に書かれている方法で合格された、とのメールは少なからずいただいております。
    何を参考にするかを取捨選択するのもその人の力だと思います。


    以上です。
    | 管理人 | 2016/11/08 10:16 PM |
    学校でプロフラミング実習か実務経験ない人が午前午後合わせて50時間は絶対に無理です。
    | 名無し | 2016/12/13 12:35 AM |
    学習経験や実務経験が影響するとの意見はごもっともです。

    後ほど本記事に筆者の経歴ページへのリンクを貼ります。本記事にも筆者の応用情報技術者試験受験直前までの資格取得状況、プログラミング実習の有無、実務経験について記載いたします。
    | 管理人 | 2016/12/13 11:03 AM |
    リンク先には色々経歴が記載してありますがこのページから読む人もいるのでちょっと不親切かなと思いました。

    ほぼ初心者では
    午前、暗記の得意な人で20〜50時間
    午後、200時間以上(正直センスが関係します)
    の勉強は必要です。
    | 名無し | 2016/12/13 7:32 PM |
    うーん、午後200時間はどうでしょうか。

    午前知識をシッカリ習得できていれば午後はほとんど勉強しなくても受かると思われます。なぜならば、午前知識の応用が午後問なので。
    全くの初心者でもその人の午前の勉強の仕方、そして応用力の高さによっては数時間で受かる人もいれば、何百時間かかる人もいるのが午後試験の特徴かなと。

    なお、ブログという特性上、毎回合格体験記を書くたびに経歴を載せると煩雑になってしまいます。そこのところはご容赦いただきたく存じます。コメント欄でご指摘いただいた記事に関しましては極力載せるようにはしていますが。
    | 管理人 | 2016/12/13 8:48 PM |
    あ、昔と違ってアルゴリズム以外の問題があるからか。ITパスポートか基本情報処理があればあなたくらい頭良くなくても50-100くらいで行けるかな。
    | 名無し | 2016/12/13 11:47 PM |
    はい。私が頭良いかどうかはさておき、現在はアルゴリズムを選択しなくてすむので、おっしゃる通りソフトウェア開発技術者と比べてかなり取得が楽になってます。合格率も応用情報技術者試験の方が高いですし。
    経営問題は記述式なので高得点を狙うのは難しいですが、部分点は確保しやすい科目となっているのも初学者にとっては易しい要因ですかね。
    | 管理人 | 2016/12/14 9:12 AM |
    ブログ拝見しました。恐れながら当方現在ITとは全く別の仕事をしていて、自衛隊の技術職枠で入隊を考えており、基本か応用の資格が必要です。知人に相談したところ全くの素人なら計算問題やアルゴリズムや言語を選択しなくていいんで応用情報を取った方が良いと言われて、資格の大原通信講座を頼みました。しかし素人にはとても難儀で午後問題はテクノロジー意外を勉強したんですが全く分からず挫折しかけております。やはり基本情報から勉強した方がいいんですか?お忙しい中すみませんでした。
    | マツ | 2018/04/22 8:34 PM |
    応用情報の方が簡単と言われる方が多いことは存じておりますが、私自身基本情報を受けていないので判断はできません。もしかしたら実務でプロジェクト管理等を経験されている方ならそう感じることもあるかとは思います。
    通信で挑むなら、取りあえず自分で基本情報と応用情報の両方を解いてみて、現時点での実力を確認するのはいかがでしょうか。

    ところで、午前問題に十分な勉強時間をあてておりますでしょうか?
    基本情報技術者、応用情報技術者ともに午前知識があることを前提に午後問題が作られています。

    午前問題は正解を丸暗記するのではなく、どうして正解なのか、他の選択肢はどうして間違っているのか、を確認し、解説を読んでも分からなければ参考書に戻って理解できるまで読んでください。
    | 管理人 | 2018/04/25 10:20 AM |









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