資格キラーのブログ

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勉強は「量より質」?
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    JUGEMテーマ:教育
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    勉強は量より質だ――と力説する人は多い。しかし、それはある程度勉強が出来る人の意見だ。彼らは既に相当量の勉強をこなしているため「量」の学習は終わっており「質」の勉強に移行できる準備が整っている。「量」の学習が終わっていれば、無駄な知識をふるい落とし、既存の知識を整理し、組み合わせ、単純化することで効率よく学習することができる(これはコンサル手法のECRSの原則だ)。つまり、既に応用力を習得済みで情報の取捨選択が出来る状態にある可能性が高い。
    一方、ほとんど勉強をしたことがない――所謂、勉強が出来ない――人にとっては「量」が必要となる。勉強が出来ない人にいきなり「質」の学習をしろと言われてもどうやったら良いのかが分からない。質の良い学習のためには量をこなし、その中で不要だと気が付いた部分を省略することによって質の高い学習が可能なる。だから、元々勉強出来ない人が出来るようになるには[未鬚海覆掘△修慮紊豊⊆舛鯆謬瓩垢襯好織ぅ襪吠儿垢垢詆要があるのだ。

    これが普通の人が経験する勉強過程である(ちなみに筆者も愚かながらこの過程を踏んだ)。だが、勉強の苦手な人がいきなり「量をこなせ」と言われても中々出来るものではない。余程のキッカケがなければ無理だろう。根性論で「とにかく勉強しろ!」なんて言われても大抵の人は無理だ。

    それでは、もしも初めから質の良い勉強だけを出来たらどうだろうか。これならば質の高い勉強だけをすれば良いことになる。
    「元々知識量の少ない勉強の出来ない人が質の良い勉強をしたところで試験に合格出来るの?」と思う人がいるだろうが――可能だ
    その根拠はパレートの法則にある。

    ○パレートの法則
    パレートの法則とは、イタリアの経済学者ヴィルフレート・パレートが1897年に提唱した経験則である。全要素の一部が結果の大半を担うという説だ。実際のビジネスにおいて、売上の大半は全顧客の一部が生み出しているため、売上を伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも一部の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である、という考えは強く支持されている。また、全税金の大半が、一部の高額納税者によって賄われている、といったところにもパレートの法則が見られる。


    以上がパレートの法則の簡単な説明だ。元々経済学の法則だが、例えば次のようなパレートの法則から派生した理論が存在する。

    • 「ハインリッヒの法則」……重大災害を1とすると、軽傷の事故が29、そして無傷災害は300になる
    • 「ジュランの法則」……品質の改善を追及するにあたり、ほんの一部の要因が全体に決定的な影響を与える
    • 「80対20の法則」……投入と産出、原因と結果、努力と報酬の間には、必ず不均衡が生じ、その割合はおおよそ80対20となる


    ここまで汎用性の高い法則なので当然試験においても成立し、試験に出題される問題の大半は全試験範囲の一部が占めていることになる。さらに「80対20の法則」を組み合わせると「試験に出題される問題の8割は全試験範囲の2割が占めている」と考えられる。
    ほとんどの試験において合格最低点は6〜7割以上に設定されており、満点を取る必要がない。つまり、全体の2割を勉強するだけでボーダーを難なく超えられてしまう。何とも効率的だ。

    ただし、この方法を実践する際には、初学者等が自分で2割を決めてはならないことに気を付けなければならない。学習する人は楽をしたいため、元々知っている分野、覚えやすい分野で全体の2割を占めてしまおうと考えてしまう。学校の先生から「出来ない奴が試験のヤマを張ってはいけない、そういうのは出来る人に頼め」と言われたことが1度はあるだろう。それと同じことだ。
    これでは本来覚えるべき要点を外してしまうため本末転倒となってしまう。そこでお勧めなのが仝鎚婿愼魁家庭教師等の専門家に頼むこと、∋邯海砲茲出る問題のみに注力した問題集を買うこと、である。
    資金に余裕があれば前者を選択すべきだ。自分で調査するにはそれなりに時間がかかるし、やり方を失敗するリスクもあるからだ。しかし、時間に余裕があるならば後者にするのが良い。やり方については以降で詳しく説明するため、失敗するリスクは無くせるだろう。





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    | katekyonet | 勉強の仕方 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    「良い塾」「良い家庭教師」の選び方
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      JUGEMテーマ:教育
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      本記事では 主に学生の子供を持つご両親を対象にした良い塾・良い家庭教師の選び方について書きます。 親にとって子供をどの塾に入れたら良いかは迷うところですので、その手助けになれればなと思います。


      皆さんはどのように塾選びをしていますか? 個人的な見解ですが、ほとんどのご両親は 塾に通わせる目的を明確にせず、独断と偏見で子供に合うと思った塾を決めてしまう 傾向にある気がします。 塾を選ぶ基準は安いから、近いから、実績があるから、大手だから、友達が多いからなど様々です。 しかし、その基準を決める前に「何のために塾に行くのか」を考える、すなわち目的を立てることをはじめに行なうべきです。
      塾の選択は子供の人生に大きく影響を与えることは多々ありますので 塾選びの前に、必ず塾に行く目的を明確にする。 そして、目的が決まったらそれを達成する手段としての適切な塾を選びます。 それでは、おすすめの塾選びについて段階的に説明していきます。


      ・第0段階「目的設定」
      まず、塾に通わせる目的を決めます。
      ここで注意していただきたいのは 親が子供の目的を独断で決めるのではなく、親は助言をする程度にとどめ、 最終的には子供が自分で決定するようにします。 「塾に行かされている感」があると折角高い金額を支払って塾に通っても、 勉強の吸収効率が悪くなりますし、家族の関係に支障をきたすこともあります。 自分で決定することで自立心養われます。 目的によっては塾に通わないという選択もありえますので、必ずはじめに目的を決めるようにします。


      ・第1段階「現状把握」
      目的が決まったら、現在の自分のレベルやタイプを分析します。
      レベルに関しては、学校の授業についていけるのか、ついていけないのか。簡単すぎるのか、難しすぎるのかなど。 客観的にレベルを判断する手段として、模試や入塾テストがあります。
      タイプに関しては、ライバルがいた方が燃えるのか、独学の方が好きなのか。 家で勉強できるのか、できないのか。計画的に勉強できるのか、できないのか。 男の教師が良いのか、女の教師が良いのかなど。 第三者にタイプを判断してもらうのも良いと思います。
      この段階では出来る限り詳細に分析します。 ノートなどに書いてまとめるのも効果的です。


      ・第2段階「達成手段」
      自己分析の結果を元に、達成手段を決めます。
      例えば、 学校の授業がまったく分からなければ家庭教師になるでしょうし、 学校の授業についていけて、ライバルがいた方が燃えるのであれば塾。 自分で計画も立てられ、1人で勉強するのが好きであれば独学という選択となります。 独学したいけど、計画の立て方に自信がないのであれば通信教育を選択すると良いでしょう。
      良くある失敗としては、塾に通うレベルもないのに「安いから」「友達が多いから」という理由で塾を選択してしまうことです。 学校の授業もそうなのですが、塾というのはクラスの8割がついて来られれば、先に進んでしまいます。 本来はクラスの全員が理解できることが理想なのですが、 全員に合わせていたら授業が進まなくなってしまいます。 そこで2割は捨てざるを得なくなります。 この2割に入ってしまった場合、塾に行くことで得られるメリットは皆無になります。 どうしても塾で勉強したいけどレベルが足りない場合は、 まず、家庭教師や個別指導を選択して塾でもついていけるように実力をつけ、 その後塾に通うという方法もあります。


      ・第3段階「比較検討」
      達成手段が決定した後は、比較検討を行ないます。
      具体的にどういうかというと、 達成手段として塾を選んだのであれば、どの塾に通うかを比較検討します。 その際の判断材料として 「金額」「距離」「内容」「環境」「教師」などがあげられます。 比較材料のうち1つだけを重視するのではなく、 全て考慮した上で最もバランスの良い対象に決定します。
      比較検討の際にやっぱり他の達成手段の方が良いと考えたら、 第2段階に戻ってもかまいません。 最終的に納得のいく選択をしてください。


      0〜3の4段階に分けて見てきましたが、特に第0段階の「目的設定」が最も大事です。
      現在の教育はこの最初の段階が飛ばされています。 学校にしても塾にしても「なぜ勉強するのか」を教えることはほとんどありませんし 「将来何になりたいのか」について真剣に考える場を提供しません。 ただ単に生徒に「勉強しろ」としか言いません。
      勉強だけでなく何事にも言えますが 何かに取り組む時には目的設定から行なう癖をつけるように意識してください。


      第3段階後に選択されたものが自分にとっての「良い塾」「良い家庭教師」となります。 世間では一般的な評価の高いものが「良い」とされますが、 必ずしもこの「良い」が自分に合うとは限りません。 塾選びだけでなく、何事に関しても 自分にとって最良なものを選ぶようにすると良いでしょう。





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      | katekyonet | 勉強の仕方 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      参考書と問題集の使い方2 〜参考書編〜
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        前回の問題集の使い方に引き続き、今回は参考書の使い方をまとめます。


        念のために今回も断りを入れますが、あくまでもここに記載するのは私個人の使い方です。 参考書や問題集の使い方に慣れていない人も、ここに書く使用法は参考程度にとどめ、 自分で納得した方法を採用してください。


        それでは、参考書の使い方に入ります。


        まず、参考書の1ページ目から順番に読んでいきます。
        前回の記事どおりに進めていれば、参考書に入る前までに1つの問題集をすべて終えているはずです。 ですので、分からないところが少ないはずです。 定義などは特にしっかりと読むようにしてください。 問題集では定義などは細かく説明されていないため、参考書で事象の本質を理解しないと 丸暗記になってしまい、考え方が身につかなくなります。


        1周目では本文で分からなかったところや、演習問題・章末問題で間違えたところだけを チェックします。 書き込むのが嫌な人は付箋を貼っておくと良いでしょう。 前回の問題集と違い1周目ですら相当早く終わります。


        1周目が終わったら、2周目に入ります。 2周目はチェックのついているところだけを確認、解答すれば良いのですぐに終わります。 問題集と同じように、はじめにチェックをつけたところは 問題以外ならば3回理解する、問題ならば3回正答するまで繰り返します。


        すべてのチェックが外れたら、テスト前に問題集と参考書をもう一度はじめから解いていきます。 その際に分からなかったところはチェックを再度つけ、テスト直前に見直します。


        私の方法では「問題集→参考書」という順番ですが、 学校の授業と同じように参考書からはじめるとすべて終わるまでかかる時間が2倍以上になります。 そもそも参考書からはじめると全然身についた実感がせず、挫折してしまう恐れもあります。


        問題集から入ることに抵抗がある人もいるかもしれません。 しかし、今まで参考書や問題集を終わらせたことがない方は ぜひ一度問題集から入ってみてください。




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        | katekyonet | 勉強の仕方 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        参考書と問題集の使い方1 〜問題集編〜
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          JUGEMテーマ:参考書
          JUGEMテーマ:教科書

          私が普段どのように参考書や問題集を使っているのかをまとめます。 自分なりの使い方が確立しているのであれば、問題ないのですが、 参考書や問題集の使い方が分からない人の参考になればなと思います。


          皆さんは参考書と問題集のどちらから手をつけますか?


          私はまず問題集から手をつけます。 参考書から入ってもほとんどどころか全く身につかず、 問題集を終わらせてから再度見直す無駄な手間を省くためです。
          教科書を読んで、いきなり理解できる人はほとんどいないと思います。 演習をやってはじめて身についた、という人が多いのではないでしょうか。


          経験上、定義などは実際に問題を解かなければ理解できません。 加法定理の定義を学んでから問題に取り組んでも、 加法定理の本質を理解して使える人はまずいません。 実際に問題をいくつか解いて、改めて加法定理を見直すことで 本質を理解でき、加法定理の素晴らしさに感動できます。
          だから、はじめに演習をこなす。すなわち、問題集に慣れることをお勧めします。 それでは、ここから問題集の進め方をまとめていきます。


          1周目は実力の確認をしながら、分からない問題は解答をすぐに見るようにして 1周目は出来るだけ短期間で終わらせます。 大学受験で使うチャートなどでも例題だけ読んで答えをみるだけなら、 早くて1週間、遅くても1ヶ月程度で終わるはずです。 1週目はさっさと終わらせてしまいましょう。


          次に2周目に入ります。 必ず2周目を実施してください。 1周だけ問題集を終わらせた程度では、問題集の8割方理解していません。 2周目以降が大事です。
          2周目で分かる問題が多いようなら、分からない問題にチェックをつけていきます。 分からない問題だらけなら、解説をじっくり読み、3周目で解けるように意識しながら進めます。 3周目から分からない問題にチェックをつけていきましょう。
          チェックのついた問題は3回解けるまで繰り返してください。 付箋を用いるのであれば、正答した回数を2つまで記録しておき、 3回目に解けたら付箋を取ると良いかと重います。


          本を綺麗に使いたい人は付箋を利用するのも良いです。 「参考書や問題集はどんどん書き込んで汚すものだ」とかいう人がいますが、 それは人それぞれです。 東大や京大にも問題集や参考書に一切書き込みをせず、 ブックカバーをつけて大事に保存する人はいますから。


          1周目に間違えた問題は3回解けるまでは何度も繰り返してください。 以前の記事にも書きましたが「これと決めた1冊を徹底的にやる」ことを意識してください。


          問題集を終わらせた後に参考書を開始します。 参考書の使い方に関しては次回の記事で書きたいと思います。




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          | katekyonet | 勉強の仕方 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          天才に勝つ方法
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            JUGEMテーマ:教育

            今回はタイトルの通り「天才に勝つ方法」をテーマとします。


            まず天才といっても色々あります。頭の回転が早すぎる、記憶力が桁外れ、閃きが半端ないなど。 こんな人種とまともにテストで勝負しても勝てるはずがありません。何も考えずに時間や量を増やしても無駄でしょう。しかし、頭の使い方を変えることで天才にも勝てることはあるんです。


            テストを例にあげます。 テストは100点が満点であり上限があります。つまり、100点を取れば負けることはなくなります。 人よりも5倍物覚えが良い天才がいたとします。テスト範囲が300ページだとすると、この天才は常人が60ページ覚えるころに全範囲を覚えてしまうことになります。


            しかし、300ページから万遍なく設問が出されるでしょうか。そんなことありえませんよね。大問が5題出題されるとすると、1問につき4ページが出題範囲となると、実際に出されるのは5×4=20ページだけということになります。 つまり、出題される20ページだけ勉強すれば良いのです。余裕をもって2倍の20ページ覚えたとしても40ページ分の労力で済みます。 これで天才の1.5倍早く範囲を終わらせることができます。


            司馬遼太郎の作品「坂の上の雲」の主人公の1人である秋山真之は、学生時代にテストで出題される問題をことごとくあてたようです。彼の名言を以下、引用します。

            人間の頭に上下など無い。要点をつかむという能力と、不要不急のものは切り捨てるという大胆さだけが問題だ。従って物事ができる、できぬというのは頭ではなく、性格だ。

            まさにその通りで、無駄なところには一切触れず、必要なところだけを勉強すれば、必要最低限の労力でテストで満点を取ることができるのです。


            「無意味なことはない」というのは確かに正しいです。遠回りして発見できることも多いでしょう。しかし、遠回りをしてたまたま見つけたからこそ印象に残っているだけで、実際はそんなに有益なことを見つけれる確率は高くありません。むしろ奇跡的と言えるほど低い確率でしょう。


            総合能力では負けているとしても、頭の使い方を変え、ある範囲に絞れば、一般人でも天才に勝つことだって可能です。




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            | katekyonet | 勉強の仕方 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            LPIC LEVEL2 201試験 独学1発合格 〜勉強時間: 15時間〜
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              JUGEMテーマ:検定試験にむけて
               
              2週間前になりますがLPIC LEVEL2の201試験に合格しました。今週202試験に合格して無事LPIC LEVEL2取得となったのですが今回は201試験について書きます。この試験は実務経験3〜4年の人を対象としているらしいですが実務経験ゼロの私でも1週間ほどの勉強期間で受かりました
              • 期間:12日(MCTSと同時並行で勉強しましたので実質6日(勉強時間 15 時間))
              • 費用:15,750円 (試験代のみ、参考書代0円)
              • 結果:560点 (800点満点中500点以上で合格)
               
              今までの記事と勉強方法は変わりませんので今回は手短にまとめます。
              使った問題集はping-tのみで前回のCCNAの分が残っていました。参考書は知り合いが新試験対応前のものを持っていたので買いなおしませんでした(あずき本は最新版対応版が発行されていないかもしれません)。
               
              私が使った参考書はあずき本と呼ばれる「Linux教科書 LPICレベル2 第3版」だけです。これとping-tのコマ問まで完璧にすれば合格は近くなると思います。ただし、このLPIC試験には参考書や問題集と同じ問題はほとんどでません。コマンドにしても曖昧に覚えるのではなく自分で確実に書けるようにならなければまず合格できないでしょう。私の時も半分以上入力問題でした。
               
              次回は202試験について書きます。LPIC LEVEL2は両試験ともギリギリで大変でした……



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              | katekyonet | 勉強の仕方 | 22:03 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              勉強のコツを掴んだら時間を増やせ!
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                JUGEMテーマ:大学受験
                JUGEMテーマ:教育

                今まで効率の良い勉強をしろと書いてきましたが、ここからは効率の良い勉強方法を習得してからの話しです。いくら効率の良い勉強をしても勉強時間が短かったら成績は伸びません。効率良い勉強法で方針をかためて量を増やして実力をつけることが大事です。ビジネスで言うと効率の良い勉強法はマネジメントやリーダーシップにあたるわけでどんなに良いマネジメントをしても実行しなければ意味がありませんよね。

                詳しく書くまでも無くタイトルの通りなのですがとにかく演習量を増やしましょう。ひたすら反復練習です。ただし問題のやりっ放しは良くありません。問題を解いたら答え合わせをして理解しましょう。次に同じ問題に出くわしたときに必ず解けるように。復習もしっかりとおこなうように。

                復習は1回だけでなく何度もおこなってください。演習量を増やせ、というとどんどん問題をこなしていくだけで復習に時間を割かなくなる人もいます。みなさんは「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知でしょうか? 知っている人も一応検索してください。このエビングハウスの忘却曲線を考えると一度演習をおこなった問題は次の日、1週間後、2週間後、1ヵ月後にもう一度おこなうと長期記憶として残りやすいかと思います。1度しかインプットされない情報は海馬が重要でない情報であると判断してしまいすぐに破棄してしまうわけです。なので定期的に海馬に送ることで重要な情報であると認識させるために反復するのです。

                しっかりとした勉強法と勉強時間を確保すれば受験に落ちることはまずありません。落ちる原因は大抵勉強法が悪いか、勉強時間が足りないかのどちらかです。合格後の自分をイメージしてモチベーションを維持し、勉強時間を確保してください。



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                | katekyonet | 勉強の仕方 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                無駄な時間を減らす
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                  受験に限らず無駄な時間は極力減らすことは非常に大事です。たとえば風呂、トイレ、通学、通勤の時間などです。私は睡眠や趣味にあてる時間は無駄な時間だとは思いません。これらは生産的な活動をするためには必要だからです。みなさんはどれほど無駄な時間を過ごしているでしょうか?

                  今、無駄な時間を風呂、トイレ、通学・通勤だけだとします。
                  • 風呂に入る時間を「30分」
                  • トイレに1日3回行くとして「10分*3回=30分」
                  • 通学・通勤に「60分」
                  以上のように仮定した場合1日で合計2時間損をしてしまいます。1日だと大したことが無いように思えますが1ヶ月で60時間。1年間で約700時間無駄にしてしまっています。さらに10年になると7000時間です! 塵も積もれば山となるですね。この仮定はかなり少なめに設定していますので実際はもっと増えるかと思います。

                  ではこれらの時間をどのように過ごせば良いのか。勉強、リスニング、睡眠など何でも良いです。私は読書に使っています。たまに通学・通勤は睡眠にあてることもあります。
                  薄い本であれば1冊1時間以内に読み終わるので2時間あれば1日に2冊以上読めるので結構効率的な時間の使い方をしていると思います。読書は同じところで同じ姿勢でずっと読み続けてくると疲れてしまうのですが風呂やトイレ、電車と場所を頻繁に変えることで常に集中して読むことができます。

                  みなさんは時間を有効活用していますか? とくに睡眠時間を削っている人は睡眠以外に削れる時間がないかをもう一度考えてみてください。



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                  | katekyonet | 勉強の仕方 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  休むときは休む!
                  0
                    JUGEMテーマ:教育
                    JUGEMテーマ:大学受験

                    勉強で疲れたときは迷わず休みましょう。疲れた状態で暗記をしようとしても長期記憶として残りにくいです。今回の記事は受験生としての意識を持った人を対象としました。

                    勉強で疲れたときには寝るのが良いです。読書、TV、ゲーム、スポーツなどの娯楽を挟むことも悪くはないのですがその場合は必ず時間を決めるようにしてください。娯楽にかける時間が長くなってしまって勉強する頃に眠くなってしまっては本末転倒です。時間管理はしっかりとしてください。

                    大学受験は資格勉強と違って長期戦です。資格勉強の場合は1ヶ月で睡眠時間を3時間に削って短期的に詰め込むことができますが、大学受験は試験範囲が膨大なために短期記憶では太刀打ちできません(資格勉強でもおすすめしませんが……)。睡眠時間を削って体調不良を起こしてしまうと勉強恋率が落ちてしまうのでやはり本末転倒です。とくに12月末頃までは睡眠時間はしっかりと確保して健康管理もしっかりしてください。

                    時間管理と健康管理には常に気を配ってください。東大生には高校3年間1日20時間勉強したという人もいますが、1日4時間で東大に合格する人もいます。全く勉強せずに合格する人は天才なので比較することはできませんが、4時間と20時間の差は明らかに勉強効率の違いです。4時間は小学生の頃からコツコツ勉強してきた人である可能性が高いため一般の人はもっと勉強する必要はありますが、極度に睡眠時間を削ることは避けてください。
                    ちなみに高校3年間1日20時間勉強すると「 20時間 × 365日 × 3年 ≒ 2万時間 」となりますがこんなに勉強する必要はありません。勉強が生きがいであれば止めはしませんが、受験合格を目標とするのであれば明らかにオーバーワークです。和田秀樹さんは1500時間で東大合格は可能だと仰っていましたが、灘高生の地頭の良さを考慮すると普通の人はこれよりは勉強する必要はあると思います。

                    勉強で疲れたときはすぐに休む。これを意識して勉強することで効率をあげられるかと思います。



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                    | katekyonet | 勉強の仕方 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    勉強する動機付け (内発的動機と外発的動機)
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                      JUGEMテーマ:教育

                      勉強をする動機付けには「 内発的動機 」と「 外発的動機 」があります。「内発的動機」とは勉強の面白み、知識欲、目標達成意欲から自ら勉強に取り組むことです。「外発的動機」とは報酬や罰を与えることで強制的に勉強させるように働きかけることです。

                      勉強の習慣がついていない場合はまず周囲の人(主に家族)が命令したり褒めたりすることで「外発的動機」を与えて、そこから「内発的動機」を高めていくことが王道です。やはり、高校生以降は義務教育も終えているため自発的に勉強することが望ましいと思います。また受験では「内発的動機」を高めなければなりません。言われた勉強だけやっていたり、本人のやる気がなければ志望校合格など達成できるはずもありません。

                      はじめは周囲の人の力をかりて勉強に向かう意識を高め、そこからは自分自身の責任となります。負けず嫌いの子供なら入試の過去問や模試を受けさせることで「内発的動機」を高めるという方法もあります。「内発的動機」を持てるということが勉強の習慣づけのひとつの要因です。



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                      | katekyonet | 勉強の仕方 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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