資格キラーのブログ

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現代社会が求めるスキル
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    JUGEMテーマ:教育
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    現在、もっとも重宝されるスキルについて考えてみました。 色々考えた結果今必要とされるスキルは英語とITという結論が出ました。 特に、今から何かしらのスキルを身につけたい人は英語力とITスキルを磨くと良いと思います。 以下に理由を書きます。


    まず英語力です。
    現在世間はグローバル化の流れの中にあります。その中で世界標準語である英語の需要はますます上がると考えられます。異なる母国語同士で会話したり文書のやり取りをする際には間違いなく英語が用いられます。


    逆に、どんなに優れた技術をもっていても英語ができなければ、会話や文書という手段を用いて、成果をカタチにすることができないので、通訳を必要としてしまいます。 ここで通訳を雇うコストが発生してしまうため、2人分の費用が掛かってしまいます。また、直にコミュニケーションを取らないと相手に伝えたいことが伝わらないこともあります。


    そして、英語をツールとして使いこなせるようになった後は、スペイン語や中国語を習得すると良いと思います。スペイン語は南米の標準語であり、中国語は人口大国中国の公用語だからです。
    つまり、英語・スペイン語・中国語を習得できれば世界のあらゆる場所で活動をできるということになります。


    しかし、英語を習得すると言われても何から学習すれば良いのか分からない人もいると思います。 留学した私の経験から言わせてもらうと英語を習得するためには海外で生活することが一番です。しかもほとんど日本人がいない環境でです。 ただし、これはハードルが高いです。


    そこでTOEIC、TOEFL、英検などの資格勉強をススメます。
    資格試験で英語が使いこなせるようになれるとは言いません。 あくまで資格をとることで海外に行く機会を得ることが目的です。 たとえば、企業に入ってから海外に派遣されるためには英語力があることを会社に示さなければなりません。その指標となるのがTOEICなどの資格になります。
    当然自分で行くにしても、英語が話せなければ海外で生活しようとは思えません。


    資格取得をゴールにせず、その先にある英語をマスターするという目標に向けて勉強することが良いかと思います。


    次にITスキルです。
    現在ITが社会基盤のひとつとなっています。 以前は鉄道や鉄などがインフラと言われていましたが、現在ではITがその一角を担っています。 たとえば、何かサービスを世の中に展開したいときに営業をする必要があります。そこで費用が少なく、数多くの人に見てもらえる手段としてホームページやブログがあります。


    では、ITスキルを磨くためには何をしたら良いでしょうか。 英語と同様に資格と言いたいのですが、ここのサイトの過去の記事を読めばわかると思いますが、試験代がもの凄く高いです。 なかなか何万も自己投資できる人はいませんよね。 また、ネットワーク、サーバー、データベースは個人で勉強する自体難しいです。


    そこでホームページを作成してみたり、プログラミングを勉強することが良いと思います。 プログラミングでゲームや管理アプリを開発することを目標にすると挫折しづらいと思います。 自作PCを作成するのも勉強になります。


    プログラミング言語の選択をすると思いますが、PHP、Ruby、Pythonからで構いません。 出来ればC言語やJavaから学ぶと良いのですが難しい言語から着手してしまうと挫折してしまう可能性があります。実際に私はC++をはじめに手をつけてプログラミングアレルギーになった経験があります。


    以上より、TOEICなどの資格試験で英語のスキルを磨き、ホームページや簡単なプログラミングから入ってITスキルを習得するのが良いと思います。
    当然、やりたいことが決まっているのであればこれらのスキルを習得する必要はありませんが、英語・ITを学ぶことで選択の幅が増えることは間違いないでしょう。





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    | katekyonet | 教育 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    成功・失敗とは
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      今回は「成功」「失敗」という言葉について考えてみます。
      1000億円稼ぐこと、東京大学に合格することは果たして成功と言えるのでしょうか。また成果主義、結果主義という言葉がどのように関わってくるのでしょうか。

      まず成功や失敗というのはどういう意味でしょうか。国語辞典によると

      ・「成功」
      [名](する)
      1.物事を目的どおりに成し遂げること
      2.物事をうまく成し遂げて、社会的地位や名声などを得ること

      と書かれていました(参考:goo辞書)。
      1つ目の意味はふむふむ、なるほど。その通りだと思います。しかし、2つ目の「物事をうまく成し遂げて、社会的地位や名声などを得ること」に関してはどうでしょうか。多くの人たちが社会的地位や名声を得ることを素晴らしいことだと考え、それが標準化してこの意味が追加されたのではないでしょうか。

      しかもこれら2つの意味は相反することもあります。例えば目的が「不自由しないお金を稼いで自由気ままに生きること」の場合です。
      この時うまく成し遂げて社会的地位や名声を得たとしても成功にならずむしろ失敗になってしまいます。なぜなら自由気ままに生きることと社会的地位や名声を得ることは矛盾するからです。有名人になると色々縛りが出てきてしまい自分のプライベートを削ることになります。少しでも不祥事を起こせばマスコミが騒ぎますし周囲の目を気にする必要が出てきます(周囲の目が全く気にならない人なら問題ありませんが)。

      例えば、ユニクロの柳井正さん(総資産8000億円の大金持ちです)が以前に「お金があっても使い方が難しい」とおっしゃっていました。柳井さんほどの立場になってしまうと周囲から常にみられてしまい、何にお金を使ったかが筒抜けみたいです。「え? 筒抜けでも構わないじゃん?」と思った方に言いますが、果たして稼いだ金を使って遊びの限りを尽くした経営者と取引をしたいと思いますか? 一気にユニクロの信用が落ちてしまって取引してくれなくなるかもしれません。マスコミが何かと騒いで悪評が立ち、売り上げが一気に下がることも容易に想像できます。
      結局立場があるがゆえに自由気ままにお金を使えなってしまい寄付などに使うしかなくなるそうです。

      もう1つ例を挙げますと東大を受験している全員が全員東大合格が目標ではありません。出費や勉強期間を最小限に抑えて自分の能力を確かめたいから、とにかく負けず嫌いで勉強で負けたくないから、就職活動で役立つから、優秀な人のいる環境で勉強したいから、親が行けといったから、もてたいから、受験を通じて勉強のノウハウを研究したいから、などなど。様々な目的があるわけです。
      とくに「受験を通じて勉強のノウハウを研究したいから」の場合は合格が目的になりません。受験するまでの過程に目的がありノウハウを学んだ時点でそれを達成してしまうからです。

      成果主義とか結果主義というのは成功を重視することです。つまり成果主義や結果主義というのは自分なりの目的を達成することに重点を置くことです。世間一般でいう成功は辞書の2番目の意味で使われていますが、実際の成功とはかけ離れたものになることが多々あります。
      目的の意味は人それぞれ異なり必ずしも世間一般で言う成功とは一致しません。どこにゴールを置くかが大事です。





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      | katekyonet | 教育 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      読書でしおりは使わない
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        JUGEMテーマ:教育

        みなさんは本を読むときにしおりを使いますか?

        私は毎日本を読んでいますが絶対にしおりは使わないようにしています。その理由は3つあります。
        • 本を読みきるため
        • 短期間で読書量を増やしたい
        • そもそもしおりを使う必要性がない

        「本を読みきるため」から説明します。
        本は長い間読まないでしまうと最後まで読みきるのが難しくなります。「もうどうでもいいや」と思ってしまいます。ここで、しおりを挟まないと翌日、遅くても翌々日には読まなくてはならないというある種の強迫観念に駆られて読んでしまいます。本を読みきれない人は試しにしおりを使わずに読んでみてください。

        次に「短期間で読書量を増やしたい」ということですが前述した「本を読みきるため」と多少重複しています。
        本を読む習慣がつくと10冊先くらいまで読みたい本のリストができあがります。私の場合100冊先までリスト化してます。10冊以上も読むのに時間をかけていられないので速く読むようになります。そこでしおりを使わないことで内容を忘れる前、すなわち翌日、翌々日までに必ず読むようにして量をこなします。私自身しおりを使わないようになってから読書量が飛躍的に多くなりました。

        最後ですが私に言わせると「そもそもしおりを使う必要性が無い」のです。
        しおりは前回どこまで読んだかを記憶するために挟むのですが、前回読んだところを覚えていないようでは後の文章を読む意味はありません。大抵の本は論理立てて書かれていますので後の内容は前の内容を反映しています。小説にしても論文にしてもパラパラめくれば10秒もかからず前回どこまで読んだかはすぐに分かります。逆に1分もかかるようでは前の内容を忘れているので記憶にあるところから読み直したほうが良いです。
        しおりに頼ってしまうことで論理構成を無視して読むリスクを高くしているとしか思えません

        以上まとめますと、しおりを使うことは読書においてマイナス面が多いです。ゲームと違って本は自分のスピードで一気にめくって進んだり戻ったりできるのでしおりを挟んでセーブをする必要がありません。読書を習慣づける方法としてしおりを使わずに本を読むことも検討してみてください。



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        | katekyonet | 教育 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        勉強は謙虚に。研究・仕事は主体的に。
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          JUGEMテーマ:教育

          何かを学ぶときには常に謙虚である必要があります。この場合の謙虚であるというのは言われたことを素直に吸収するということです。謙虚に学んだ後に主体性を発揮する。この順番が大切です。

          主体性とは自ら目標を設定して行動することです。仕事や研究で求められるのはこの主体性です。しかし、はじめから主体性を出しても仕方がありません。経験も知識もない状態から新しいモノをつくりだすことは不可能です。まず学ぶことからはじまります。しっかりと学んで確実に自分のモノにしてからそれを応用して新しいモノをつくりだすのです。学ぶ段階で謙虚であればあるほど習得が早くなります。

          注意していただきたいのは疑問を持つなということではありません。はじめは疑問を持っても素直に聞き入れることが大事です。経験や知識をつけてから疑えば良いのです。はじめから疑問を持って自己主張してしまうと成長が著しく遅くなります。学習とは過去の人たちが残してきた功績を自分の知識とすることです。過去の人が歩んできた道をわざわざもう一度なぞる必要はありません。何年、何十年、何百年かかって成し遂げられた功績だけを学習し、自分のモノにしてから自主性を発揮して新しいモノをつくりだす人が偉業を成し遂げられるのです。

          私は自己主張が強い人間です。しかし謙虚になる必要があるときは必ず謙虚になります。とくに学歴が高い人は社会に出たときになかなか謙虚になれず仕事で苦労するようですので気をつけてください。
          「 謙虚に学んで主体的に実行する 」
          これが目標を達成するためのもっとも良い方法ではないでしょうか。



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          | katekyonet | 教育 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          伸びる子供と伸びない子供
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            JUGEMテーマ:教育

            伸びる子供の特徴はいくつかあるのですが今回は1つだけ伸びる子供に共通する点をあげたいと思います。

            生徒が数学の問題集などを解いているのを見ると分かるのですが、伸びるのがはやい子供は途中式を面倒くさがらずにしっかり書くという共通点があります。伸びない子供は途中式を面倒くさがって書かずに頭の中でやろうとしてしまいます。人間は書くと物覚えがはやくなるので頭の中ですべてをするのは非効率です。
            余程の天才ではない限りはじめから頭の中で計算することなんてできません。最初は地道に書いて覚えていくのです。書いていくうちに計算の仕方を覚えていきだんだんと頭の中で計算ができるようになってきます。そのうち途中式を書かなくても自信の持った答えを出せるようになります。

            さらに問題数をこなしていないのに頭の中ですべてやろうとすると計算ミスが多くなってしまいます。その結果テストで点がとれません。計算ミスをなくす一番の方法は途中式をコツコツ書いていって解き終わった後に見直しをすることです。マルつけだけして間違った問題をやり直さないのは論外です。テストのやりっ放しは最悪です。テストは自分のレベルを測るとともに一度間違った問題は次は解答できるようになれるという2つの利点があります。

            普段から頭の中で計算した方が暗算がはやくなると思っている方もいるかもしれませんが間違いです。はじめての問題を頭の中だけで解くと必ず間違います。途中式を書いていないとどこで間違っているのかも特定しにくくなります。その間違いを訂正する時間が積もりに積もるととてつもない時間になります。暗算が得意になりたいという人もはじめはしっかり書いていく方が結果的に近道になります。途中式は面倒くさがらずにはじめのうちは必ず書くようにしてください。



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            | katekyonet | 教育 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            勉強でつまづく子はここがわからない
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              評価:
              新井 博
              主婦の友社
              ---
              (2000-06)
              コメント:たまたま書店で見かけたので購入しました

              JUGEMテーマ:教育
              今回は「勉強でつまづく子はここがわからない キャッチボール指導で教えよう!」という本のレビューをおこないます。これは本当に勉強の分からない子供を対象とした本です。ある程度勉強のできた人には理解できないところもあるかもしれませんが、こういう子供もいるのだと理解することは教育者として大切なことです。いわゆる偏差値でいうと40以下という子供の話しもいくつか登場します。

              はじめにこの本が言いたいことを要約すると「 生きる力 」を身につけろということです。
              「 生きる力 」とは考える力・表現する力ということだそうです。頭に詰め込む暗記力中心の学習から、考える力・表現する力はキャッチボール指導で身につくものと書かれています。キャッチボール指導とは、"先生が一方的に教えるのではなく、子ども自身に考えさせて、分かるところまで答えさせたりして、つまづいているところを探しながら、そこに戻って教えていくやり方”です。

              自分で考えるためには基礎ができていなければなりません。基礎ができずに応用をすると必ず丸暗記になってしまいます。しかし、基礎ができていれば原点から考えることができるので自分から応用させていくことができます。これは、その基礎のつけ方を説明した本でもあります。

              さて、その基礎のつけ方ですが、色々な子供がいるので全ての子供にも通用する方法はありません。この本の中で具体的な子供のタイプとその対応について詳しく書かれていますが、ここでは長くなってしまうので書きません。ただ、共通していることは先生が子供の言っていることを理解し、どこが分からないのかを上手く聞きだして分からないところまで戻ってコツコツ勉強するということです。中学生で小学校の教科書に戻る必要がある場合も多いようです。それが分からずに、子供が分からない原因を突き止めず中学の勉強だけをしてしまうと基礎が身につかないということです。

              基礎をつけるということは、とくに大学受験をしている方には注意してもらいたいです。数学などは加法定理などを暗記で済ませてしまうことが多いと思います。しかし、しっかりと定理の証明をできることが重要なんです。例えば数学3Cで行列の回転変換などが出てきたときに加法定理を丸暗記していると大変な目にあいます。物理においても数学の定理を理解していれば暗記しなくて済むことも多いのです。基礎を理解することは遠回りのように思えますが、長い目で見ると基礎からやった方が近道なのです。
              身近なところでも常に意識して「 生きる力 」を身につけていくことが大事です。





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              | katekyonet | 教育 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ゆとり教育の本当の意味
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                JUGEMテーマ:教育
                JUGEMテーマ:ゆとり
                近年、悪の代名詞となっている「ゆとり教育」について考えてみます。マスコミをはじめ、ゆとり教育を非難する流れになっていますが、果たしてゆとり教育は弊害しかもたらさないのでしょうか?

                はじめにゆとり教育が悪いと思う理由をあげてみてください
                何かしら理由が浮かびましたか?
                色々な理由を考えられたかもしれませんが、もしも円周率を3.14から3にすることが計算能力の低下に繋がる、と考えた人がいらっしゃいましたら、それはマスコミが流した「大嘘」なので自分で調べる力が欠けていたと考えて今後気をつけるようにしてください。
                そもそも3.14から3になったくらいで計算能力なんてそんなに変わりません。それどころか実践では円周率は3で扱うことの方が多いです。頭の中の概算では3.14よりもまず大体の値を知るために3を使うことは良くあります。また、3.14という少数点以下第2位までのいい加減な近似の仕方では厳密に値を知りたいときには全く役に立ちません。実際計算物理学などでは3.14なんて使わず、もっと厳密な値を使うことが多いです。

                では次の話題に移ります。
                みなさんは暗記重視の詰め込み教育についてどう思いますか?
                暗記重視の詰め込み教育に賛成の方はここから先を読む必要はありません。しかし、みなさんの多くは暗記重視の詰め込み教育には反対だと思います。ここで、詰め込み教育には反対なのにゆとり教育には反対だ、という人がいらっしゃいましたらその矛盾に気がついてください。ゆとり教育は暗記重視の詰め込み教育からの脱却を目的としているのです

                他にも、ゆとり教育は内需拡大型経済に転換するために家庭の消費拡大を目的とするためにおこなわれた、のように色々な背景があります。これについて詳しくは参考URLを見ていただけたらと思います。

                参考:
                カウンセラーこういちろうの雑記帳
                教心ネット



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                | katekyonet | 教育 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                僕たち、どうして勉強するの?
                0
                  JUGEMテーマ:教育

                  教育者であれば誰しも考えたことがある、もしくは子供から質問されるテーマです。今回は今日読んだ本「僕たち、どうして勉強するの?」のレビューをします。

                  結構インターネットのほかのサイトではこの本に感動した、というような意見が多く見受けられます。私も感動しました。なぜ感動したか。それは勉強することに対する私の考えとこの本の著者の考えがほとんど同じだったからです。これによって、教育者であれば誰しも同じ考えに至るのだな、という確信が得られました。

                  本の内容全部というわけにはいきませんが気になった部分をリストにします。
                  • 義務教育では広く浅い勉強をする。やりたいことが決まっていても将来変わるかも知れないから、義務教育のうちに一通りのことはやっておく
                  • 学歴によって将来の選択肢が広がる
                  • 仕事の満足度は「仕事内容」「給料」「労働時間」「人間関係」で決まる
                  • 大人になってからも勉強は重要。勉強することで確実にレベルアップできる

                  詳しく説明することは省きますが、なんとなく分かるのではないでしょうか?
                  ビジネス書の名著「7つの習慣」で
                  ”変えられるものに労力をそそぎ、変えられないものに対しては影響の範囲に入れてから変えるようにする。影響の範囲に入れられないものに関しては無理に変えようとはしない”
                  というような言葉がありました(文面は違ったかもしれませんが内容は合ってるはず)。影響の範囲とは自分の力で影響を及ぼせる範囲のことです。勉強は明らかに自分自身を変えるためにおこなうものです。そして確実にそれは自分の影響の範囲に入っています。他人や過去など変えたくても変えづらい、変えられないものは数多くあります。まずは変えられることに労力をそそいだ方が得策でしょう。
                  「どうして勉強をしなければならないのか」これは教えられても分かるものではありません。色々な意見をきいたり、自分で経験して理解していくものです。この記事が勉強をする意味を知るための助けになってくれれば嬉しいです。

                  参考URL: 「 Nemo・blog http://delpyon.blog39.fc2.com/blog-entry-441.html 」





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                  | katekyonet | 教育 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  保護者の役割
                  0
                    JUGEMテーマ:教育
                    今回は子供が受験に挑むときの保護者の役割についてです。

                    私は高校生専門ですが高校生といっても精神的に成熟している学生は少ないです。精神的に成熟していなくても柔軟性が高かったり素直だったりすれば良いのですが、なかなかそういう高校生は見ません。ここでいう精神的に成熟しているとは、自分に責任を持つことです。高校受験までに自分で目標・計画を立てて勉強をしてきたのなら問題ありませんが、多くの高校生は親に依存している状態にあるかと思います。そこで受験という壁に立ち向かうわけですから親のサポート無しでは難しいと考えています。

                    ではどのようなサポートをすればよいのか?
                    まず子供を信じることです。私の大学受験のときには私の親は私のことを全く信じておらず、孤独な受験勉強をしていました。当然、塾も家庭教師もつけていない完全な独学でした。何しろ親が受験に合格すると思っていないのですから、子供のやる気もそがれるのは当然です。それでもやり遂げられたのは私が留学などしていたために揺るがない自信があり、根っから負けず嫌いだったことです。しかし今思うと親があのときにしっかりと理解してくれれば色々な選択肢を選べたような気がしてなりません。
                    受験は受かるという自信が何より重要です。その自信を後押しすることが親の役割ではないでしょうか。

                    また子供の進路について真剣に向き合うことも重要です。子供の話を良く聞き、何がしたいのかを上手に聞き出して親の持っている知識で最大のサポートをしてあげるのです。ただし注意していただきたいことは親の考えを押し付けてはいけません。良くありがちなのは親が自分の子供の将来を勝手に決定してしまい、それが子供にとってプラスになると思い込んでしまうことです。あくまでも親は聞き手に回り、最終決定は子供がするようにしてください。そうしないと子供は反抗し、親の言うことを聞いてくれなくなり、信頼関係が崩れてしまいます。

                    他にも金銭的な支援などはありますが、数多くあげても仕方が無いのでこのくらいにしておきます。受験は子供が大きく成長できる場でもありますので、保護者の方はあたたかく見守ってあげてください。

                    参考URL:「中学受験家庭教師のつぶやき http://chujukatekyo.blog52.fc2.com/blog-entry-555.html



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                    | katekyonet | 教育 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    学校でのいじめについて
                    0
                      JUGEMテーマ:教育
                      今回はいじめについてです。なぜ家庭教師といじめが関係するのかといいますと、私の教育理念の一つとして不登校の生徒さんにも学習の場を提供し自信をつけさせたいというものがあるからです。不登校になる理由の一つとしていじめがあるのは周知の事実です。

                      学校でいじめが起きた場合それに関わる人たちがとる選択肢は次の4つになります。
                      • いじめる
                      • いじめられる
                      • いじめを見てみぬふりをする
                      • いじめをなくそうと働きかける

                      いじめをなくそうと働きかけられない人は自分の価値観や信念を持っていないからです。これはいわゆるリーダーシップが欠けているわけです。先ほど「っぽい」と言ったのは、彼ら・彼女らが真の委員長やリーダーではないからです。いじめを助けようとは思っていても価値観・信念を貫くことができず、その後の報復を考えてしまい我関せずの姿勢をとってしまうわけですね。

                      ではどうやって価値観・信念をつければ良いのか。ここでは1つだけ例をあげます。それは自分の将来を決定することです。例えば、総理大臣になりたいとかスポーツ選手になりたいとか何でも良いです。
                      確固たる目標が出来てしまえばいじめなんてやっている場合ではなく、前に進む努力をします。
                      いじめられててもしっかりと意見を持ち、自信をもって挑むことが出来ます。意志が強く自信を持っている人に対してはいじめっ子もいじめようとはしません。
                      総理大臣やスポーツ選手に求められることは他人の心を理解しより良い提案をしたり、他人の望むプレイをして観客を魅せることです。だから他人の心が分かるため、いじめに対してなくそうと働きかけることができます。

                      いじめが発生する場には真のリーダーはいないということが分かりましたでしょうか。このブログを読んでる方でいじめが発生している場にいる人がいましたら、いじめが存在しているのは自分の責任でもあると考えて、価値観・信念をつくって積極的に働きかけてみてはいかがでしょうか。他人に責任を押し付けることは簡単です。しかしそれではいつまでたっても成長できません。責任が自分にあると考えることで自己成長できるのです。マイナスの環境を自分にとっては成長できるプラスの環境であると視点を変えてみてはいかがでしょうか。

                      参考URL: http://d.hatena.ne.jp/nsjisc/20110726/1311642866#tb



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                      | katekyonet | 教育 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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